鹿児島初|パーキンソン病専門 トレーニングスタジオ
あなたが自分らしく動けるように、アスパスが伴走します
パーキンソン病の方へ
こんなお悩みはありませんか?
- 足がすくみ、転ぶのが心配
- 姿勢が前かがみや傾きがあって気になる
- 動きがゆっくりで時間がかかる
- 症状が進行してしまうのが不安
- 自分に合った運動が分からない
アスパスのトレーニングでこれらのお悩みを解消し、
自分らしく過ごせるようにしましょう。
あなたとともに歩む、ASPATH
ASPATHは不安を「希望」に変える、
パーキンソン病専門のトレーニングスタジオです。
ASPATHの名前は、関わった皆様が
「アス=明日へ、パス=つなげる道」へ
伴走できるように、
といった意味が込められています。
ASPATHが適切な時期に適した運動を届けることが
希望となり、
より良い未来を共に歩みます。
パーキンソン病の症状を緩和し、
進行を予防していく——
発症から時間が経過しても
自分らしい生活を諦めない——
それらをかなえるべく、国家資格である理学療法士と
豊富な経験を保有する
専門トレーナーがサポートします。
一人ひとりが自分自身の心身の可能性を信じ、
前を向いて歩んでいける温かい社会を、
この鹿児島の地から広げることが使命です。
ASPATHが選ばれる3つの理由
たしかな専門性で『あなたらしい生活』を過ごせるようにサポート

経験豊富なトレーナーが担当
パーキンソン病の方と14年以上関わったスタッフが担当します。

症状に特化した個別トレーニング
パーキンソン病についての知識と経験が豊富なトレーナーがトレーニングを提供します。症状の特徴を踏まえながら、安全で効果的なプログラムを実施します。

オンライントレーニングも可能
アスパスはスタジオでの対面だけでなく、テレビ通話を使ったオンライントレーニングも得意としています。ご自宅にいながら有効なトレーニングができ、対面との併用もできます。
スタッフ紹介
代表挨拶
ASPATH代表の山口祐弥です。効果的な運動をするだけでなく、人生の伴走者でありたいと考えています。
代表写真📷 差し替え山口 祐弥
やまぐち ゆうや|ASPATH代表
1992年生まれ、鹿児島生まれ鹿児島育ち。鹿児島の総合病院で8年間、神経疾患を中心とした理学療法に携わったのち、東京のパーキンソン病専門運動施設で4年間勤務。これまでに、多くのパーキンソン病・脳卒中の方のリハビリ・トレーニングを担当。2026年始めに、地元の鹿児島へUターンし、ASPATHを開業。
| 資格 | 理学療法士/保健学修士/LSVT-BIG®認定療法士(パーキンソン病特化)/脳卒中療養指導士 |
|---|
適切な時期に、必要なサポートができないことに課題を感じていました。ASPATHを通じて、必要とする方に効果的な運動を届け、人生の伴走をしていくことが私の使命です。
実績・受賞歴
- 論文執筆:Effectiveness of Video-Based Intensive Core Training in Parkinson’s Disease(パーキンソン病における動画を用いた集中体幹トレーニングの有効性), Converging Clinical and Engineering Research on Neurorehabilitation V, 2024.
- 国際学会発表:Experiences and future perspectives with two patterns of intensive online exercise training in early-stage Parkinson’s disease(初期パーキンソン病患者における2種類の集中的オンライン運動トレーニングの経験と将来展望), The 6th World Parkinson Congress(世界パーキンソン病学会、スペイン・バルセロナ), 2023.
- 国際学会発表:Effectiveness of Video-based Intensive Core Training in Parkinson’s Disease(パーキンソン病における動画を用いた集中体幹トレーニングの有効性), 6th International Conference on NeuroRehabilitation(世界ニューロリハビリテーション学会、スペイン・マドリード), 2024.
- コンテスト出場:日本最大級のウェルネスピッチコンテスト『Wellness Leaders Award 2026』準決勝出場, 発表タイトル「日本のパーキンソン病の方を元気にさせたい!地方・鹿児島から届ける運動と希望」(東京), 2026.
- 国内学会発表:長下肢装具による装具療法と大殿筋への機能的電気刺激療法を併用した事で歩行能力が向上した回復期脳卒中右片麻痺患者1例(学会奨励賞受賞), 第32回鹿児島県理学療法士学会学術集会(鹿児島), 2019.
- 論文執筆:脳卒中片麻痺患者の起き上がり動作時の下肢・体幹運動の分析-自立群,非自立群,健常高齢者での検討-, 鹿児島大学大学院保健学研究科紀要, 2021.
- 医療講演:パーキンソン病の方とそのご家族に知ってもらいたい「運動」の話, 全国パーキンソン病友の会鹿児島県支部設立35周年記念事業 Web医療講演会(鹿児島), 2021.
- 医療講演:パーキンソン病の方が行う運動の効果と明日からできる一工夫, 全国パーキンソン病友の会鹿児島県支部医療講演会(鹿児島), 2023.
- 論文共著:Toward a Novel Phenotypic Classification of Parkinson's Disease for Rehabilitation: A Case Series(リハビリテーションのためのパーキンソン病の新たなサブタイプ分類に向けて:ケースシリーズ), Cureus Journal of Medical Science, 2026.
- ほか多数
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よくある質問
ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
パーキンソン病と診断されたばかりでも通えますか?
早期・軽度の時期からのトレーニングはとても大事です。適切な運動で進行を抑制できることが研究で示されており、ASPATHの多くの経験でも早期からのトレーニングが最適と確信しています。
発症してから何年も経っていますが、今からでも効果はありますか?
はい、いつから始めても決して遅すぎることはありません。適切な負荷と専門的なトレーニングを継続することで、身体はしっかりと応えてくれます。今の状態から動きやすさを引き出し、未来の生活をより良くするためのサポートを全力で行います。
医療保険や介護保険のリハビリと併用することはできますか?
併用していただけます。アスパスは自費(保険外)のサービスですので、現在ご利用中の病院での外来リハビリや、介護保険でのデイサービス・訪問リハビリと組み合わせて通うことが可能です。それぞれの良さを活かしながら、効果的な質と量の運動機会を確保する場所としてご活用ください。
遠方に住んでいて定期的に通えないのですが、方法はありますか?
はい、ご自宅から受けていただける『オンライントレーニング』もできます。画面越しにお身体の動きをしっかりと分析し、遠方の方でも専門的なサポートを継続して受けていただくことが可能です。対面とオンラインの併用もできます。
トレーニングの場所はどこにありますか?
現在は、鹿児島市内の『天文館』『城西』『中央町』の3エリアにあるレンタルスタジオでトレーニングを行っております。ご自宅から通いやすいエリアをご相談ください。
どのくらいの頻度で通うのが効果的ですか?
お身体の状態や目標によっても異なりますが、運動習慣を定着させ、しっかりと変化を感じていただくためには、最初は「週1〜2回」のペースで通われることをおすすめしております。ご自宅でできる自主トレーニングもお伝えしながら、最適なペースをご提案いたします。
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